太ったらほとんど良い事は無し

太ったらほとんど良い事は無しですが

痩せすぎも考え物です・・・。

 

 

私の太ったなと思ったときはスキニージーパンが

入りにくく無理に履こうと思って引っ張ったら

爪が思いっきり割れちゃったのです。

 

 

かなり力を入れていたのでびっくりしました。

 

 

体重は自身の理想体重よりじわりじわりと、

いつの間にか5キロほど増えていました。

 

 

太ったなと実感するのは他にもあって

立ち上がる時に足腰の関節がポキポキと

鳴るのです。

 

 

膝に手を当ててよっこらしょという感じで

身体がとても重たく感じますね。

 

お腹周りもプニプニしてきて、肉割れができ

そこが痒いです。

 

 

太っても1つも良い事なんてありません。

 

 

周りの評価は悪くはありませんでした。

 

 

迫力が出たとか強そうなどです。

 

 

そんな事を言われてそんなに気分は悪くは

無いのですが身体が重く身軽に動きにくく

なったのは確かですね。

 

 

痩せたいなと意識すると逆に食べたくなります。

 

 

最近はダイエットという文字が頭を

よぎるのですが、迷います。

 

 

食事制限と運動に本気で向き合えるか

今は迷っています。

 

しかしこのままではお洒落はできないし

身体が重たいせいで行動力もダウンするし、

太ったらリスクだらけです。

 

 

妊娠中に太りました

太ったな・・・と思ったのは妊娠した頃。

 

 

お腹が大きくなってそれに伴い太っていくのは

当たり前のことですが、それとは別に体重が

増えていくことに焦りましたよ。

 

 

姑や私の両親が「妊娠中はたくさん食べないと

お腹の子供に栄養がいかないよ~!」と

ことあるごとに言うので本当に二人分食べていたのです。

 

 

また、つわりになれば食欲不振にもなれたのに、

どうしたことかつわりの症状がまったく

現れませんでした。

 

 

友人には「つわりがないなんてうらやましい!

私なんて御飯が炊けるときのニオイを

嗅いだだけで気分が悪くなっていたわ!」

なんて言われましたが、御飯が炊けるニオイも

生魚のニオイもまったく気にならず周りに

言われるまま二人分食べていたのです。

 

だから当然太りましたよ・・・。

 

 

出産してお腹周りはスッキリしましたが、

上半身は肉付きがよくそれが未だに

解消できません。

 

 

妊娠中に太ると言いますが私のこれまでの

人生では間違いなく妊娠中に一番太りました。

 

おなかが太ったショック

若いころは、太りたいと思っても太る事のできない

体質でした。

 

 

食欲もそれほどなくて、学校にもっていく

お弁当もすごく小さいものだったんですよね。

 

 

それが、30代に入ると体重が

増してしまいました。

 

 

太っているという感じではないのですが、

細くはなくなりました。

 

 

それでも、細い体でいたいとはそれほど

思っていなかったので、気にしていませんでした。

 

 

そして30代後半になり、すこし外食が重なる事があった後に、

鏡に写した自分のおなかを見て、とてもショックでした。

 

 

おなかが出ていたのです。

さすがにこれはいけないと思いました。

 

若いときは太らない体質だったもので、

これまで食事に気をつかう事もなく

きてしまっていました。

 

 

まず、トランス脂肪酸がはいっている

マーガリンやケーキ、スナック菓子などは

完全にシャットアウトしました。

 

 

そして、お肉やバターも減らし、かわりに

お魚やお豆腐などをつかったメニューを

増やしました。

 

 

1週間ほどに出たおなかが引っ込みました

。はやく対処してよかったです。

 

 

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