太り過ぎると座席に座るのも遠慮がちに

太り過ぎると座席に座るのも遠慮がちに

なってしまいませんか?

 

 

太り過ぎてお腹が左右に出てくると、困ってくるのが

公共交通機関の車内での振舞い。

 

座席に座ると人一倍幅を取ってしまいますから、

少し混雑しただけで座席に座る事に対する罪悪感や

遠慮の気持ちが働いてしまい、中々座る事が

出来なくなってしまうのです。

 

もちろん明らかにガラガラな車内なら堂々と座れますが、

これが同じシートに半分以上人が座る様な状態に

なってくるともう駄目。

 

 

無理矢理邪魔にならないドア際に立ち、疲労を

感じながらも数十分先の最寄駅に到着するまで

待ち続ける羽目になってしまいます。

 

それは痩せないせいで自業自得だ、という意見は

もっともで、太り過ぎを自覚した半年前から

痩せるべくダイエットに取り組んでいるのですが、

その効果はほんの少しづつといったところ、

今後少なくとも月単位で我慢せざるを得ない状況が

続きそうな感じです。

 

その点、最近の通勤電車は立ったまま過ごし易い

構造の車両が増えてきて、ちょっと楽になった様に

感じます。

 

シートの数が若干減り、上手い具合に壁に

もたれながら立つ事が出来る様になって、

かなりの疲労やストレス解消になっているのです。

 

 

太り過ぎからのダイエットは更に辛いものに

太り過ぎていると困るのは、常に他人の視線を

意識しながら過ごさなければいけない神

経の休まらない日々と、それを改善する為の

ダイエットが困難を極める可能性が高い、

という事でしょう。

 

きついダイエットの連続で、こんなに辛い思いを

するならば太ったままでもいいや、と諦めてしまう

ケースもあり、かなりの成果が得られる様にでも

ならない限り、継続するのは本当に難しいものなのです。

 

一旦成果が出始めたとしても、その事で油断してしまい、

再び食べ過ぎて元の状態に戻ってしまう、いわゆる

リバウンドも常に警戒しなければなりません。

 

周囲の目に入るところから食べ物の痕跡を一切消し、

多少の空腹でも我慢して過ごさなければならない辛さは、

まだ太り過ぎと言われている頃の方がマシと思える程。

 

私もそうでしたが、かなりの覚悟が必要となるのです。

 

結局のところあまり理想を追い求めず、自分を

追い込み過ぎない事が大事なのかも知れません。

 

太り過ぎから多少太っている程度にまで

痩せられればそれで十分、という軽い気持ちで

取り組んだ方が、絶対にストレスも少ない筈なのです。

 

 

下半身が太り過ぎるとパンツの又ぐりが破れて易くなってしまい

目に見えて下半身が太り過ぎという状態になってくると、

意外にも困るのが、私の様にタイト気味のパンツを

好んで穿く人。

 

要するに、無理してパンツを穿くと太ももから

ヒップ周りが窮屈になり過ぎてしまい、

そのままで過ごしていると次第にパンツの

又ぐり部分の生地が弱り、やがてそこだけが

みっともなく破れてしまうのです。

 

私はこのパターンで高価なデニムパンツを

3着以上駄目にしてしまいました。

 

 

現在はダイエットして多少はマシになったものの、

それでも丈夫なデニムパンツを買ったつもりでも

早ければ2年以内に又ぐりの劣化が進み、

破れ始めてしまいます。

 

そこで現在は伸縮性のあるストレッチ素材の

パンツを好んで買ったり、あるいは丈夫で

伸縮性に劣るパンツでも裏地を見て、しっかり

二重に補強されている製品を買ったりして

防いでいます。

 

ストレッチ素材のパンツに関しては、かつては

廉価ブランドしか販売しておらず不満が

大きかったのですが、今では一流ブランドでも

年間を通じて販売される様になり、ようやく

安心出来る様になりました。

 

 

過去にない体重増加

現在41歳、高校生、中学生、小学生の子を持つ

パート勤務の主婦です。39歳までは、ずっと

54キロをキープしてきたはずなのに。

 

 

妊娠・出産で1時的に体重は増えても、

1年しないうちに元の体重に戻っていた。

 

 

またお正月やお盆に実家に帰ると3~4キロ

3日くらいで増加しても何とか1か月で

元に戻っていたのに、39歳過ぎたころから、

戻すのがやっとになり、しかも40歳に

なってからは戻らなく、増えていく一方です。

 

 

何年も同じ服を着ることができていたのに、

服はきつく、着ることができてもピチピチで

格好悪い。

 

ダイエットもやってみましたが、食べない

ダイエットは私にはストレスになり、

走ったりと軽い運動をしましたが、

まったく効果ありません。

 

これが代謝が悪いというのでしょうね。

 

今は、もう健康でいることを心掛けるようにして、

バランスの良い食事、便秘にならないように

水分補給、軽度の運動は続けるこれを

続けていこうと思います。

 

 

現在57キロから落ちない体重を3キロ

落とすことを目標に。この年になるとたった

3キロが落ちないんですね、ショックです。

 

20代のころは、逆に何を食べても太る事が

できずに悩んでいました・・・。

 

 

まわりの友人からは、「痩せてていいね!」

なんて羨ましがられるのですが。

 

わたしは、メリハリのないガリガリの体で

本当に嫌でした。

 

ただ、その時は

⇒https://xn--pckamx2ay8af4izdp4mnil529b.biz/

のサプリメントを試して効果があったので

良かったです。

 

 

 

太り過ぎはお金が倍かかる?

出産すると、まるで子供に『栄養』を

取られたかのように肌がカサカサになったり

抜け毛が増えて髪の艶がなくなったり

します…その無くなった『栄養』を

取り戻そうと食べに食べたら以前より

20キロも太ってしまいました(笑)

 

幸い背が高い為、太ったは太ったのですが

数字的にはデブですが見た目はポッチャリで

済んでいたので、これは良かったです(笑)

 

しかし太り過ぎた事によりお腹の肉が

邪魔してかがみにくくなってしまったり、

靴下を履いたりするのがキツクなってしまい

ました…。

 

 

勿論、今まで着れていた服も入らなくなり

オシャレも限定されたものになってしまうのは

悩みました。

 

 

しかも服を買い直してしまうお金もかかる!

 

 

何かの記事で読みましたがデブはお金が

普通の体型の人の倍かかるとか何とか…。

 

 

それを実感させられました(笑)

 

しかし太り過ぎて良い事もありました!

 

 

太った事により顔がパッツンパッツンに

なったので年齢の割に『シワ』がないのです(笑)

 

肉のお陰でシワが伸ばされました。

これは唯一良い事でしたね(笑)

 

 

いつも痒いのは太っているせいなのです

私はいつもそこかしこが痒いです。

 

太っているので挙動不審になると不気味がられるので、

なるべく人に不快な思いをさせたくないとは

思っているものの、痒いのでじっとしていることができません。

 

私が痒いのは太っているせい・・・なのです。

 

太っているのでそこそこのサイズを購入して、

身体のラインがでないようにと気遣っているつもりなのですが、

そこは見栄があるのでしょうか。

 

袖口やウエスト、下着のラインが痒くてたまりません。

 

気にならないうちはまだ大丈夫なのですが、

なんとなく締め付けられている部分を触ってしまうと

痒みに拍車がかかります。

 

例えばトイレに行ってウエストが解放された時・・・。

 

オーマイガッ!
痒くて痒くて。

 

ただ、下着のラインなんかは人前で大ぴらに

掻くことは控えなければと心に決めています。

 

でも痒い。

 

するとモジモジしてしまって、挙動不審へと

なってしまうわけです。

 

だって、痒いんだもの。
お肉に食い込む洋服や下着。

 

どんなに素材を選び、サイズを吟味しても既に

半世紀ほどはこんな具合。

 

痩せていると痒くないんだろうなあ。
痩せたいなあ。